超簡単。本当に必要な生命保険金額の決め方!適正な保険金額設定で、無駄に保険料を支払う必要なし
生命保険の保険金額、どうやって決めたらいいの?と思っている方は案外多いと思います。
簡単にいうと、保険金額とは、
【生きていたら得られるだろう収入+お葬式代】で決めます。
一家の大黒柱に万が一の事があった時、残された遺族はこの保険金で生きていくことができますね。まさに保険金とは天国からのお給料です。
【しかし大きな注意があります☆★】
上の計算式に当てはめると、何千万、下手すると1億2億・・なんて数字もでます。
だけど、【そんなに生命保険金って必要ないんです】!
なぜかというと、遺族年金があるからです。
そして配偶者が働いている場合などは、その収入も生活費に入れ込む事ができます。
子どもの年齢なども保険金額を決める際には関係してきます。
ですので上記の計算式は、
【保険金額={必要な生活費−(毎月もらえる遺族年金+配偶者が働いて得られるだろう毎月の収入)}×子どもが独立するまでの年月+お葬式代】
と言ったほうが正しいですね。
夫に万が一の事があった場合、妻は月3〜5万円のパートでも十分に家計を助けることが出来ます。
必要な生活費の考え方ですが、現在20万円ならば、遺族の必要生活費は14万円ほどです。亡くなった方の分を3割ほど差し引いて考えます。
住宅はローンで購入している場合、団体信用保険に加入しているので、生命保険で補う必要はありません。
遺族年金は、子どもがいる場合、最低でも月10万円程は子どもが18歳になる年まで支給されます。
生涯賃金の残りを保険でまかなうという考え方が出来ると、年齢の高さと保険金の高さは比例しないことが分かりますね。
そしてその金額から遺族年金や妻の収入分などを差し引いて保険金額は決定します。
長生きすればするほど、保険金の総受取額は少なくて良いことが分かって頂けたでしょうか?
ちなみに私が入っている保険は、終身保険はお葬式代のみと考え、200万円の変額終身保険に入っています。
変額って何?!と構えなくても大丈夫です♪解約返戻金がないだけです。死んだら200万円という保障は、一生涯保障されています。
生きている間に解約するつもりがないので解約返戻金はいらないんですね。
(払込年齢は60歳だったと思います。60歳以降保険料を払い込む必要がないという意味です。)
解約返戻金がない分保険料が安いです。毎月いくらだと思いますか?
2200円くらいです。。
そして700万円ほどの保険に加入しています。これは解約目的です。解約返戻率がよかったんです。
65歳の払込み満了を過ぎたらすぐに解約します★解約後は老後の生活資金にでも充てようと考えています。
もちろんこの保険、いま私に万が一のことがあれば700万円支払われるわけです。変額終身保険の200万円と合わせて900万円ほどの保険金が支払われます。
旦那さんの保険は、5年ごとに約300〜500万円ずつ保険金額を減らしていっています。
遺族年金などを考えて30歳で約3500万円の定期保険(掛け捨てです。)に入っています。子どもが小さいので高額な保険金です。
これを35歳で3000万、40歳で2500万、45歳で2000万、最終的に60歳で500万円くらいへ減額していきます。
逓減定期保険ならこれが自動で行われるんですけど、普通の定期保険なので自分で減額手続きするしかないです。
旦那さんも変額終身保険に300万円加入しているんですよ。
簡単にいうと、保険金額とは、
【生きていたら得られるだろう収入+お葬式代】で決めます。
一家の大黒柱に万が一の事があった時、残された遺族はこの保険金で生きていくことができますね。まさに保険金とは天国からのお給料です。
【しかし大きな注意があります☆★】
上の計算式に当てはめると、何千万、下手すると1億2億・・なんて数字もでます。
だけど、【そんなに生命保険金って必要ないんです】!
なぜかというと、遺族年金があるからです。
そして配偶者が働いている場合などは、その収入も生活費に入れ込む事ができます。
子どもの年齢なども保険金額を決める際には関係してきます。
ですので上記の計算式は、
【保険金額={必要な生活費−(毎月もらえる遺族年金+配偶者が働いて得られるだろう毎月の収入)}×子どもが独立するまでの年月+お葬式代】
と言ったほうが正しいですね。
夫に万が一の事があった場合、妻は月3〜5万円のパートでも十分に家計を助けることが出来ます。
必要な生活費の考え方ですが、現在20万円ならば、遺族の必要生活費は14万円ほどです。亡くなった方の分を3割ほど差し引いて考えます。
住宅はローンで購入している場合、団体信用保険に加入しているので、生命保険で補う必要はありません。
遺族年金は、子どもがいる場合、最低でも月10万円程は子どもが18歳になる年まで支給されます。
生涯賃金の残りを保険でまかなうという考え方が出来ると、年齢の高さと保険金の高さは比例しないことが分かりますね。
そしてその金額から遺族年金や妻の収入分などを差し引いて保険金額は決定します。
長生きすればするほど、保険金の総受取額は少なくて良いことが分かって頂けたでしょうか?
ちなみに私が入っている保険は、終身保険はお葬式代のみと考え、200万円の変額終身保険に入っています。
変額って何?!と構えなくても大丈夫です♪解約返戻金がないだけです。死んだら200万円という保障は、一生涯保障されています。
生きている間に解約するつもりがないので解約返戻金はいらないんですね。
(払込年齢は60歳だったと思います。60歳以降保険料を払い込む必要がないという意味です。)
解約返戻金がない分保険料が安いです。毎月いくらだと思いますか?
2200円くらいです。。
そして700万円ほどの保険に加入しています。これは解約目的です。解約返戻率がよかったんです。
65歳の払込み満了を過ぎたらすぐに解約します★解約後は老後の生活資金にでも充てようと考えています。
もちろんこの保険、いま私に万が一のことがあれば700万円支払われるわけです。変額終身保険の200万円と合わせて900万円ほどの保険金が支払われます。
旦那さんの保険は、5年ごとに約300〜500万円ずつ保険金額を減らしていっています。
遺族年金などを考えて30歳で約3500万円の定期保険(掛け捨てです。)に入っています。子どもが小さいので高額な保険金です。
これを35歳で3000万、40歳で2500万、45歳で2000万、最終的に60歳で500万円くらいへ減額していきます。
逓減定期保険ならこれが自動で行われるんですけど、普通の定期保険なので自分で減額手続きするしかないです。
旦那さんも変額終身保険に300万円加入しているんですよ。
