医療保険の簡単な選び方【その2】解約金はあったほうがいい?入院特約は付けた方がいいの?

医療保険ってたくさんあって複雑に見えるし、選び方がイマイチ分からないですよね。今日はそんな医療保険の選ぶ基準【その2】です。

◆解約金が「ある」、「なし」どちらがいいの?

医療保険には解約金があるタイプとないタイプの2タイプがあります。解約金のあるタイプは、月々の保険料が高いです。(貯蓄部分に充てられるので。)解約金のないタイプは保険料が安いです。(純粋に保障だけを買うため。)入院保険は高齢になるほど必要になってきます。そもそも入院保険は、解約を前提に加入するものではないと思います。一生涯おつきあいする保険です。

個人的に私は保障と貯蓄を切り離して考えたい派です。保険会社は保険料をきちんと「保障」と「貯蓄」部分に分けて管理しています。保険で貯蓄する必要もないかな、と思うんです。なので、解約金がないタイプの、純粋に保障だけを買うやり方をおすすめします。毎月の保険料が安いので、ずっと続けるのがラクです。

◆入院特約

主契約で入院日額10,000円以上であれば、特約はあまり考えないで良い気がします。
成人病特約や女性医療特約など色々な特約がありますが、主契約の入院日額が10,000円以上、入院の上限日数が出来れば120日型、そして保険期間が一生涯保障の終身保険。であることをまずは優先させた方が良いです。その上で予算が許すなら特約を付ける。という考え方で良いと思います。



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