生命保険には配当金がある保険とない保険があります

生命保険には、【配当金のある保険】(有配当保険)と配当金のない保険(無配当保険)があり、配当金のある保険は、さらに2つのタイプに分かれます。

【有配当保険】
配当金のある生命保険
●3利源配当タイプ
3つの「予定率」をもとに立てた予測と、実際の率との差によって「余り」があった場合に、毎年配当金を受け取れる生命保険。通常、配当の対象になるのは契約後3年後から。
●利差配当タイプ
「予定利率」だけをもとに立てた予測と、実際の率との差によって「余り」があった場合に、配当金を受け取れる生命保険。通常、「余り」があれば契約後6年目から5年ごとに配当金を受け取れます。


〜生命保険の配当金受け取り方法例〜
配当金の受取り方法は、加入時に決めます。
生命保険の種類によっては、受取り方法が決まっていて選択できない場合もあります。
●積立
配当金をすぐに受け取らず、生命保険会社の定める利率で生命保険会社に積み立てておく方法。
●買増
配当金を一時払の保険料として生命保険を買い増しし、保障額を増やしていく方法。


配当金で買い増しされた生命保険の保険金や年金は、「増加保険金、ボーナス、増額年金、増加年金・・」などと呼ばれることがあります。
配当金の額は毎年の決算の結果によって変わります。配当金で買い増しされるこれらの生命保険保険金や年金の額も、変動するものであることを知っておきましょう。


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